目の疲れに効くツボ

■■ 目が疲れる・・・そんな時は ■■
昼間はパソコンでデスクワーク、通勤通学にはスマホでSNSのチェック・・・
こんな生活パターンで目の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?
そんな時に覚えておきたい目のツボが
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1.清明(せいめい)
2.瞳子りょう(どうしりょう)
3.曲鬢(きょくびん)
です


それぞれの場所は次のようになります
【清明(せいめい)】
目頭の内側で鼻上部の側面にあるくぼみ
【瞳子髎(どうしりょう)】
目じりの外側にある骨のくぼみのところ
【曲鬢(きょくびん)】
耳の付け根から上に指2本分くらいのところ


ツボ刺激の方法ですが、
清明(せいめい)は、CMなどでも見かけますが、
鼻をつまむようにゆっくり2秒間くらいかけて押します。
瞳子りょう(どうしりょう)、曲鬢(きょくびん)は、
それぞれを指でにゆっくり2秒間くらいかけて押します。

目の疲れが出てきたときは、 これらのツボを刺激してみてはいかがでしょうか。

胃もたれのツボ

■■ 食べ過ぎで胃もたれが・・・ そんな時は ■■

年も明け、会社などの新年会が開催される時期ですね。
12月の忘年会の次は新年会と、お酒においしい料理にと楽しまれていることと思います。
そんな新年会ですが、ついつい飲みすぎ食べすぎで胃もたれが・・・
そんな方も多いのではないでしょうか
今回はそんな方のために、胃の働きを良くするツボを紹介します


あっ、ちなみに胃痛や吐き気がある場合はお医者さんに行ってくださいね


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食べすぎ飲みすぎは胃に負担がかかり、胃の消化機能が低下してしまいます
消化機能が低下した結果、食べたものが長い時間胃の中に留まってしまい胃もたれを引き起こすんですね

そこで今回紹介するのが、
「胃兪(いゆ)」と
「足三里(あしさんり)」です

まず「胃兪(いゆ)」は、消化不良に効くと言われています
場所は、背骨から3cm程度外側にあるツボで、肋骨の下端、腰骨より少し上あたりにあります
こぶしを作って、腰をたたくように刺激してみましょう

次に「足三里(あしさんり)」は、胃の働きを調整をする効果が期待できます
場所は、脛(すね)の外側の筋肉上端、ちょうど骨と筋肉の境目です
ここを奥までじっくりと指圧してください
これらのツボは胃の働きを助けるとされていますので、しっかりマッサージしてあげることで胃もたれを改善していくことができます^^
また新年会の席では、消化の悪い脂質などはなるべく避けしっかりと噛むこと!!ちょっとした注意でも後が変わってきますよ~

これからの季節にぜひ試してみてください

膝、肩、股関節などの関節痛を軽減する方法

■■ 膝、肩、股関節などの痛みを軽減する方法 ■■

膝や肩、股関節などの関節、体をしっかり支えるための安定感と、動き回るための自由度を両立させなければなりません

そのため、ちょくちょく問題を起こします^^;

みなさんの中にも膝や肩の関節の痛みでお悩みの方がいるのではないでしょうか

膝にしろ肩にしろ関節の構造はとても複雑で、治療には細心の注意が必要なのですが、今回はその中でも比較的安全な自分でできる関節痛を和らげるストレッチについて紹介します
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まず、痛みの感じる関節をだらんとぶらさげた状態にしてください
そして、重力に任せながらゆらゆらと左右にふってみてください
関節はからだを動かすときに動きの支点となり、体重や遠心力によって大きな力がかかります


このぶらぶらとぶら下げ、左右に振る運動は負荷がかからない状態で、関節を伸展させることにより、関節内部や周囲の組織をストレッチする効果があります


これは、関節包のなかで潤滑油として機能している滑液を巡らせる効果が期待できます


関節は直接骨と骨が接しているのではなく、間に「関節軟骨」と「滑膜(かつまく)」が分泌する「滑液(かつえき)」が挟まっています。


痛みの原因はさまざまですが、今回のストレッチで関節の間に「滑液」をめぐらすことで、痛みの軽減を図ります。
是非試してみてください^^

※ しつこい痛みを感じる場合は医師に相談してくださいね

手のツボマッサージで疲れをとる

普段何気なく使っているあなたの”手”
その精緻な構造と、疲れを知らぬ働きぶりには驚くばかりです
日々の仕事や勉強で使いに使った手の疲れを癒すツボを今回は紹介します。
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今回紹介するのは
「労宮(ろうきゅう)」と「合谷(ごうこく)」というツボです。

労宮(ろうきゅう)のツボは、手のひらの中央のちょっと親指側。

合谷(ごうこく)のツボは、手の親指と人差し指の間の付け根付近です。

労宮は親指を使って、合谷は親指と人差し指で挟むようにして、
じっくりと押して刺激しましょう。

労宮(ろうきゅう)は手のツボの中で最も代表的なツボです

「労(いたわる)」という文字があるように、手だけでなく、心身ともに疲れを癒す効果が期待できます

合谷(ごうこく)には、指の疲れを和らげる効果のほか、肩こりにも効果が期待できます、人差し指側に押し込むように刺激するようにしましょう

手軽にできるツボなので、是非試してみてください

浮腫みがきになる方は 「労宮(ろうきゅう)」と「合谷(ごうこく)」を刺激したあと、手の指をそれぞれストレッチしてあげると良いですよ^^

便秘を改善したい

■■ 便秘を解消したい・・・そんな時は ■■
今日は人日の節句でしたね。
皆さん七草がゆは食べましたか?

12月からお正月にかけてはお付き合いの機会が多く、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。
そんな食べすぎにつきまとうのがダイエットの大敵でもある便秘ですが、今回は便秘を解消したい方にオススメの足裏のツボマッサージとストレッチをご紹介します。
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足裏のマッサージの最初は、足裏全体をよくもんでください
便秘に効くツボとして、足裏の中心から少しかかと側に整腸作用のある反射区があります。
土踏まずからかかと側にかけて、じっくり押すように10分程度揉み解しましょう。
次に太ももの前側の筋肉を伸ばすストレッチです。
片足だけ正座をして、そのまま後ろに倒れるよう寝ますていきます(できる角度までで結構です)
じっくりと太ももの筋肉を伸ばしましょう。
ふとももの筋肉は腹膜を介して、大腸や小腸といった下腹部の内臓に繋がっています。
このストレッチで下腹部に刺激を与え、大腸の調子を整えましょう。
もちろんダイエットにも効果的ですよ^^

足のむくみを改善する

■■ 外出で疲れきった足・・・そんな時は ■■
ブーツやヒールの高い靴で外出すると足が疲れますよね

特に冬場は冷えのせいで血行が悪くなりがちですので、帰宅するころにはパンパンにむくんでいることもしばしばではないでしょうか?
今日はそんな方にオススメの足の疲れを取るストレッチを紹介します。
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整体の観点から見ると、ヒールの高い靴はオススメできないのですが、それでも女性にとっては大切なアイテムですよね。
そこで疲れた足を癒すストレッチの出番です^^

今回は脛(すね)の筋肉を伸ばします。

・まずは、片足を正座するように折り曲げて座ります
・次にその正座をしているほうの膝を両手で持ちます
・そのままカラダを後ろに倒すようし、同時に膝を持ち上げます
こうすることで、脛の前側の筋肉(前脛骨筋)の疲労を和らげる効果が期待できます。
この筋肉の硬直は間接的に外反母趾の原因になりますので、外反母趾の予防としても効果的ですよ

あなたの回りに同じように悩んでいる人がいたら、是非教えてあげてください^^

冷え性を改善したい

■■ 冷え性を解消したい・・・そんな時は ■■
あけましておめでとうございます^^
本年も水道橋の整体院FORESTをよろしくお願いいたしますm(__)m

この季節、女性の方は特に足先などが冷えて、辛く感じるかもしれません
そんな冷え性の方にオススメの方法があります。
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冷え性の原因はいくつかありますが、血行不良と体温調整機能が乱れていることが考えられます。
そこで、冷えを改善する即効性がある方法として、足湯がおススメです。
ただ効果は一時的ですので、慢性的な冷え性解消のためには、自律神経の乱れを整える必要があります。

半身浴や温冷浴などで汗をかくことは、自律神経の働きを整える効果がありますので、積極的に取り入れてください^^

また、できる方であれば、逆立ちも効果的です。
下半身にたまりがちな水分を上半身に移動させ、下垂して機能が衰えた内蔵を活性化する働きがあります。
ただ、久しぶりにやると結構きついので、無理はしないでくださいね。
自律神経の乱れは、冷え性だけでなくさまざまな体調不良の原因になります。
ということは自律神経の乱れを整えることで、冷え性だけでなく、ほかの体調不良の症状も緩和できる!
ということです^^

是非試してみてください。